こんにちは、モリ爺です。
皆さんは職場の「飲み会」って好きですか?
「面倒くさい」「断りたい」と思ったことはありませんか?
「参加したくないけど断りづらい、どうしよう」という人もいることでしょう。
今日はそんなお話をさせて頂きます。
- 職場の飲み会が面倒くさい方。
- 飲み会を断れなくて困っている方。
- それでも飲み会に参加する方。
その飲み会は「行きたい」会?
断ることを恐れないで
面倒くさいな、参加したくないな、と思う飲み会。
参加したくないなら断ってしまえばいい、と分かっていても色々なしがらみもあって断りづらい。
一人だけ参加しなかったら、後で話に入っていけないんじゃないか、とか。
上司に目付けられるんじゃないか、とか。
ならば潔く参加するしかない、とはいいつつも、やっぱり面倒くさい。
そんな堂々巡りをしつつ当日を迎え、なんとなく参加。
それもある意味、会社員の醍醐味ではあります。
もちろん、それぞれの事情はあるでしょう。
でも私自身の経験から言うと。
飲み会のことなんて、次の日の午後には皆忘れていませんか?
飲み会に参加しないことで評価が下がったり、同僚と気まずくなるなんてことがあるならば、そんな会社辞めてもいいんじゃないかな…。
だから断ることを恐れないで欲しいなと。
もちろん参加して楽しめるなら、それに越したことはありません。
でもそうでないのなら、給料発生しないところで頑張る必要ないし、頑張れない。
絶対断ろう、意味ないから絶対参加しないようにしよう、という話ではありません。
大事なことは、選択肢は常にある、ということだと思います。
モリ爺が使ったワザ
「断るキャラ」を確立する
会社内に良い意味でも悪い意味でも「あの人はああいう人だから」と、その行動を容認されている人はいませんか?
自分がその「ああいう人」になってしまうのはどうでしょう?
それは飲み会に限らず、会社で居心地良く過ごす手段の一つだったりします。
場合によっては陰口を叩かれることもあるでしょう。
ただ仕事で他の人に迷惑をかけないことであれば、他の人の言うことなんて気にする必要はありません。
例えば毎日定時で帰る。
皆が残業しているのに一人だけ帰りづらい、そういう職場もあるかもしれません。
でも自分の仕事が終わっていて、周りの人に「手伝えることはあるか」と声をかけて、それでも何もなければ堂々と帰っていいわけです。
毎日軽やかに終業のベルと共に立ち去る。
これを続けていると、次第に周囲は「あの人はああいう人」= 「毎日定時ピッタリに帰る人」と認識していきます。
終業時間近くに物を頼む人も減っていくかもしれません。
たまに残業すると「あの人が残業しているということは、本当に忙しいんだ」と思ってもらえて、良いことづくめです。
これを「飲み会」に置き換えるのです。
参加の可否を問われたら、余程参加したいと思わない限りは迷わずに「不参加」にマル。
一瞬でも迷ったら負け!
これを繰り返すと、次第に周囲は「あの人はああいう人」と認識しはじめます。
そしたらしめたもの。やがて理由すら聞かれなくなります。
周囲の目が気になりますか?
大丈夫、あなた以外の人は飲み会の翌日午後、遅くてもその翌日には、飲み会のこと自体を忘れています。
仮病系(たまにリアル)
そうは言っても周囲の目は気になる。「あの人はああいう人だから」なんて扱いは耐えられない。
そういう方には仮病がオススメです。
あんまり仮病が得意というのも人間性疑われそうだけど(笑)
下戸のフリ、というのもあるのですが、お酒が好きな方の場合はあっという間に化けの皮が剥がれます。
スポットでこの日1日だけ断る、という場合には胃腸系が簡単です。(汚いですけど下痢とか)
そして長期に渡って自分の嘘を管理できる方にオススメなのは「逆流性食道炎」。
経験されている方ならお分かりだと思いますが、診断されて薬を飲んでいたとしても、なんとなく良くなると薬を止め、またしばらくすると症状が出るものの放置しがちなので、周囲が判断しづらく都合の良いとき持ち出せます。
本当に酷いときにアルコールを飲むと翌日強烈な胸焼けに襲われるので、飲み会を断る言い訳として最適です。
ノンアルで参加せよと言われても、症状がある人には寝る数時間前に食事を終えることが推奨されるので、これを理由に家に早く帰らなければと言えます。
コーヒーやカレーなどの刺激物も避けた方が良いので、徹底するなら会社の人の前ではこれらにも注意ですが、うっかり口にしても「本当はイケナイことだと分かっているけど止められなくて」と言えばOK。
後ろめたいですか?
大丈夫、あなた以外の人はそもそもあなたが参加してもしなくても、あなた以上に気にはしません。
それでも参加しないとならないなら
むしろ幹事になる
そうはいっても会社員として、どうしても参加するしかない会もあるでしょう。あるいは課の宴の場合、課長のことだけがイヤで他の人は大丈夫、なんてこともあるかもしれません。
こうした場合にオススメは、むしろ自分が幹事になることです。
自分が幹事になれば、うまいこと嫌いな人が来られない日に会を設定できるかもしれない。
それがだめでも、自分の行きたい店に行くことにすれば少しは気分が上がるかもしれない。
つまらない会なら、せめてうまいモノ食べたいよね
そして時間設定を上手にやれば早めに切り上げられるかもしれない。
幹事に皆が文句を言うような社風の場合には、余計に辛い思いをするかもしれませんが、そんな会社なら良い機会なので辞めてしまいましょう!
ランチ会に誘導する
他にも協力してくれる人がいたら、夜の飲み会ではなく、ランチ会にするよう働きかけるのも一案です。
ランチ会なら飲み会の半分の時間で終わるでしょう。
またお子さんのいる家庭をお持ちの方にとっても、夜の会よりも参加しやすいはず。メンバーにそういう方がいれば、それを理由にするのも手です。
ただ貴重な休憩時間にランチ会をすると「休憩」できない、と思う場合にはこの案は使えないかもしれません。
好きな人と固まって座る
集合場所に集まるタイミングをうまく調整して、好きな人同士固まってテーブルに着いてしまいましょう。
人数の多い会であれば、結局話すのは同じテーブルの人だけ。
このメンバーと飲みに来たら、たまたま隣のテーブルも同じ会社の人だった、と思ってやり過ごします。
あるいは偶然を装い、お近づきになりたかった人の近くに座って、その人にだけフォーカスするのも良いでしょう。
たまに途中で「そろそろ席替えしよう」と余計な事を言い出す人もいるのがネックではあります。
役者になりきって過ごす
それでも結局あまり話したくない人と同じテーブルになってしまった場合。
社会人として「役者」になりきって役を演じましょう。
今日の私は社交的な自分、と自分に言い聞かせるのです。
理想は相手が喋りたいことを喋らせる、です。
相手が以前話していたことや、耳にしていることを手がかりに、質問を投げかけましょう。
相手が自分語りに入ったら成功です。
どれくらい相手の話を聞き出せるか、ゲーム感覚でチャレンジすると割と楽しいです。
案外面白い話が聞ける場合もあります。
そうでなかった場合は仕方ありません。作り笑いをして食事に集中しつつ、時の過ぎるのを待ちましょう。
選択肢があること、選択をしたことを忘れないで
色々書いてきましたが、大事なことは常に「選択肢がある」ということです。
これらができると、会社はより居心地の良い場所になるかもしれません。
少しでもストレス減らして会社生活頑張って下さい!










